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「想像しただけでも恐ろしい」“退職代行”の投稿にSNS驚愕…入社わずか3日目で“18件”異常な数字に悲鳴

2025.4.3 LASISA編集部

 多くの企業が入社式を行い、メディアでも入社式の様子が報じられた4月1日からまだ3日――。2025年4月3日、退職代行会社「モームリ」が公式X(旧ツイッター)を更新し、“異常事態”を報告しています。一体どのような事態なのでしょうか。

退職代行会社が速報として“異常事態”を投稿

退職代行会社が速報として“異常事態”を投稿退職代行会社が速報として“異常事態”を投稿

 多くの企業が入社式を行い、メディアでも入社式の様子が報じられた4月1日からまだ3日――。2025年4月3日、退職代行会社「モームリ」が公式X(旧ツイッター)を更新し、“異常事態”を報告しています。

「退職代行」とは、従業員本人に代わって会社に退職の意思を伝えたり、退職手続きをサポートしたりするサービスのこと。利用には費用はかかるものの、「心理的負担の軽減や時間の節約になる」「退職にまつわる専門知識で対応してもらえる」「未払い残業代や退職金などの交渉をしてもらえる」などのメリットから、利用者数を徐々に伸ばしています。

アカウントが「速報」として投稿した“異常事態”とは、
《本日の依頼77件中なんと18名が2025年卒の新卒の方です。
4月1日5件、2日8件、3日18件…。増えるとは思っていましたが、激増してきました》
というもの。

Xでは、この投稿に対し、
「出社してこなくて、どうしたどうした?と先輩たちが慌てて、事故にあってないか?急病で倒れてないか?って心配してしまうくらいなら、サービス使用してピシっと辞める方がわかりやすくていい」
など、利用に肯定的な意見も見られました。

一方で、
「新卒が簡単に気軽に辞めるツールになってしまったのは残念」
「ミスマッチをどう防いでいくかを学校教育も企業も考え抜かなければなりません」
「就活生のミスマッチは本当に多い」
など、ミスマッチの多さを指摘する声も。

「会社もクーリングオフみたいに10日以内なら自由にやめれるとかしたら良いのかも」
「利用出来る基準を上げるべきでは?退職代行自体はパワハラやブラック企業で苦しんでる人達にとって救いの手であってほしい」
など、社会の仕組み、サービスの見直しを提案する声も。

「週明けには三桁行きそうな予感」
「早いけど、まぁ仕方ないですね。そういう時代なんだと思います」などある意味納得するという意見もありました。

実際にXで、
「退職代行使うか迷う」
「もうやめたい」
「費用はどのくらいなのだろう」
という2025卒生の投稿がちらほら見られます。

《来週月曜日は想像するだけでも恐ろしいです》
と同社。月曜は果たしてどのような数字なのか……。本投稿には、すでに「1.8万いいね」がついており、多くの人が社会現象にもなり得そうなこの異常事態の続報に注目していることがうかがえます。

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