「一気に冷めたわ…」 大好きな相手への思いが “ゼロになる” 行動5つ 「なめてんじゃねえぞ」 怒り爆発パターンも
2025.3.20 奏かえで
めちゃめちゃ好きだと思ってた相手に、一瞬で冷めてしまった経験はありますか? されたらイヤなこと、大切にされていないと感じてしまったことなど、典型的な5つのパターンを紹介します。
「歩み寄りたい」「大切にしたい」と思い合える相手じゃなかった?
ラヴ・イズ・オーバー……「あんなに好きだったのに、突然なんだか気持ちが冷めた……」。そんな経験、誰にも一度はあるのではないでしょうか? 冷める“ポイント”が訪れると気持ちは一気に離れてしまうもの。熱い恋心を一瞬にして無に帰してしまう、そんな「好きな人に興味がなくなる瞬間」とは――?
1.細か過ぎる指摘をしてくる
何気ない会話の中で「その言い方ちょっと変じゃない?」と言われたり、普段の持ち物に「もう少しちゃんとしたのを使ったら?」とダメ出しされたり……。言葉遣いやマナー、価値観などに対して細かく指摘されると「自分を否定されているみたい」と感じてしまいますよね。
恋愛はリラックスできる関係こそ理想なのに、常にチェックされている状況では気持ちが冷めてしまうのも無理はありません。
2.LINEの返信が雑過ぎる・そっけない
DMやチャット、LINEで最初は楽しくやり取りをしていたのに、突然「うん」「了解」「へー」みたいな短文ばかりに。忙しいのかもしれませんが、返信に温かさがないと「もう興味ないのかな?」と不安になりますよね。
コミュニケーションは関係を築く上で大切なもの。頻度、内容、温度感、言葉遣いなど、やり取りがストレスになったら、それは関係を見直すべきサインかもしれません。
ファイナンシャル・プランナー、作業療法士、ライター 奏かえで
健康・マネー系ジャンルを中心にライターとして活動。現役の作業療法士で回復期病棟を経験しつつ、介護老人保健施設に10年以上勤務。ファイナンシャル・プランナー(FP)・簿記の資格を持ち、新旧NISA・iDeCoへの長期投資を継続中。専門性を生かした記事執筆が強み。
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