LASISA

Search

「好きじゃない人」と付き合った経験がある男性、68%も! その後“恋心”は芽生えたのか?

2025.2.9 LASISA編集部

好きじゃない人と付き合ったこと、ありますか? 相手のアプローチに押されて付き合ってみた場合、相手を好きになる男性の割合はどのくらい?

半年以内の破局が57%も

好きでもない相手と付き合うとどうなるのか?(画像はイメージ)好きでもない相手と付き合うとどうなるのか?(画像はイメージ)

 好きではないけど、嫌いというわけでもない相手から交際の申し出を受けた場合、あなたならどうしますか? 好きではない相手と付き合った経験があるという男性の割合はなんと7割弱。ともに時間を過ごすことで、彼女に恋心は芽生えていくものなのでしょうか。

 恋愛マッチングアプリサービス「ハッピーメール」を運営するアイベックが2025年1月、20歳以上の男女各100人(計200人)を対象にウェブ上で調査を実施。今回は、男性についての結果を紹介します。

 まず、好きじゃない相手と付き合ったことがある男性は100人中68人。実に7割近くの男性が経験アリと答えています。なぜ付き合ったのか。理由として最も多かったのは「寂しかった」と「相手のアプローチに押された」が同率。また、恋人が欲しかった、その場のノリと答えた男性も10%以上いました。付き合った後に相手を好きになった割合は37%とおよそ3人に一人。48%は好きにならなかったと答えています。

 好きじゃない相手と付き合うメリットは、付き合っていて気持ちが楽、価値観が広がる、恋愛の経験値が上がる、などが上位に。また自由回答では「(自分は)気持ちがない分、常に気楽にいられて良かった」「身体の関係もあったが、かなり相性はよかった。いい経験になった」「ある意味割り切れるから、仕事に影響が出ない」などの意見も寄せられています。

 一方デメリットは、相手への罪悪感、時間やお金が無駄になるリスク、出会いのチャンスが減る、など。こちらの自由回答でも「長く付き合ってしまった場合なかなか別れてくれなかった」「時間が無駄になったと後悔したのでその間に他の人を見ておけばよかった」「出会いのチャンスがなくなるのでもったいない。合コンに行きにくくなる」など、赤裸々な意見も見られました。

 好きじゃない相手との交際期間については、57%が半年以内に破局を迎えており、やはり男性も、心から好きだと思える相手でないと長く関係を築くのは難しいようです。

tags

この記事の関連タグ

recommend

こちらもおすすめ