旅行や帰省もいいけど…【GWこそ大掃除】するべき“3つの理由”と“6つの家事”とは?
2024.4.26 笠原加帆
まもなくゴールデンウイーク。旅行や帰省の予定がある人もない人も、「大掃除」の時間をぜひ設けましょう。今の時期にやっておくメリットがかなりたくさんあります。
平年、5月中旬頃に沖縄・奄美地方が梅雨入りし、6月に入ると本州も南から順に梅雨を迎えます。湿度が高く少し憂ウツな時期を迎える前に、雨続きの日々をできるだけ快適に過ごすために、今のうちに終わらせておくべき「家事」にはどのようなものがあるのでしょうか。
大掃除シーズンは年末だけじゃない なぜGWに?
梅雨入り前に掃除や家事を終わらせておきたい理由は主に3つ。
・梅雨の湿気によるカビ対策を事前に行える
・梅雨明け後の夏本番に汗をかきながら掃除や家事をする手間を少なくできる
・梅雨前の気候のいい時期には大きな洗濯物が乾きやすい
大掛かりな掃除・家事というと、誰もが年末の大掃除を思い浮かべるはず。しかし、上記の理由を知ると、大掃除は年末だけでなく梅雨入り前の時期も理にかなっているなと気付かされます。
梅雨前に終わらせたい家事6つ
それでは、梅雨が始まる前に終わらせたい家事を6つ紹介します。家事のモチベーションを保つために、好きな音楽を掛けながら取り組んだり、タスクをこなした後のご褒美を用意しておいたりするのもおすすめです。
(1)キッチンや浴室、洗濯機など水回りの掃除
キッチンや浴室、洗濯機などの水回りは、雑菌やカビが繁殖しやすい場所です。梅雨の湿気で雑菌・カビが猛威をふるう前に、気合いを入れて掃除しておく必要があります。
筆者のように水回りの掃除が苦手な人は、歌を歌いながら気持ちを紛らわしつつ掃除をするのがおすすめです。
(2)エアコンの掃除
梅雨になるとじめじめと暑い日々が続くので、エアコンを付けて快適に過ごせるよう前もって掃除を済ませておきましょう。
フィルター掃除や内部のほこり取り、拭き掃除など、掃除する箇所は多いものの、手早く済ませれば基本的には1時間以内に終わらせられます。より隅々まで掃除したい場合には掃除業者に頼むのも一つの手です。
きれいに掃除しておくことでエアコンの効きが良くなり、電気代も抑えられます。
(3)カーテンなど大きな布類の洗濯
梅雨に困るのが洗濯物。衣類など細かなものですら乾きにくいので、大きな布類はなおさら乾くのに時間が掛かります。
そのためカーテンや寝具類、ラグなどの大きな洗濯物は、梅雨入り前の気候のいい時期に終わらせておくのが吉。柔軟剤などにもこだわると、気分を上げて取り組めるかもしれません。
関西でひっそりと暮らすフリーライター。温度のあるライティングを心がけている。読書、お香集め、ファッション、カフェ、キャンプ、釣りなど趣味は多岐に渡る。自分を癒すために花を買って帰る女性が憧れ。
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