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壮絶な争い【ロレックス・マラソン】とは何か? SNS「今日も撃沈」「勉強になりました」報告相次ぐ

2024.3.15 イチジュ

相場が爆上がりしている高級時計「ロレックス」。時計をかけて、壮絶な戦いが繰り広げられていることをご存知ですか? ロレックスマラソン略して“ロレマラ”の実態に迫ります!

男のロマン「ロレックス」

男のロマン「ロレックス」をかけた壮絶な戦い“ロレマラ”男のロマン「ロレックス」をかけた壮絶な戦い“ロレマラ”

 高級時計「ロレックス」をかけて、壮絶な戦いが繰り広げられていることをご存知ですか? 本記事では、ロレックスマラソン略して“ロレマラ”の実態を紹介していきます!

 ロレックスマラソンとは、ロレックス正規店にて正規価格で購入するために店舗を回ることを指します。男のロマンとも言える「ロレックス」は、相場が爆上がりしているので、並行店ではとてもじゃないけど買えません。正規価格の3倍、物によっては10倍近くするので正規店に並ぶ必要があるのです。しかし、同じような思いを抱える人が多いので、朝早く並ぶ人も多いため戦いは常に激化しています。ロレックスマラソンを繰り広げる理由、並ぶ人の声も合わせて紹介していきます!

なぜロレックスマラソンをするのか

なぜロレックスマラソンをするのかなぜロレックスマラソンをするのか

 ロレックスマラソンは、冒頭でお伝えした通り並行価格では高すぎて買えないため、正規店に買えるまで通い続けることです。人によっては、一日5店舗以上も回る猛者もいるとか……。なぜ、正規店で買いたいのかというと、単純に相場価格(正規店以外の並行店の価格)が高いから。

 例えば、ロレックスのフラッグシップモデル「デイトナ」のステンレスモデルは217万円程に対し、並行価格は450万円程と2倍以上の価格を付けています。そのため、ロレックスマラソンをして正規価格で購入したいという人が後を絶たないという状況なのです。

ロレックスマラソンに並ぶ人の声

 ロレックスマラソンで、実際に並んだ人は何時に並んでいるのか、どのようなコメントがあるのか、X(旧ツイッター)の声を紹介します。

「マラソン4日目。都内で2件、並ばずに入店できましたが異常無し。新作はまだGMTマスターだけと聞きました。朝一並んだところはそれでも案内順が20番代という事で残念ながら断念。少し作戦考えないといけないかなと。勉強にはなりました」

「久しぶりに日曜日で10時の開店時23組の待ち。中間くらいに並んだけど30分でとっとと捌かれて今日も撃沈」

「15時頃に22回目の訪問・本日も無しでございました」

 各コメントから伝わるように、なかなか厳しい争奪戦が繰り広げられていることがうかがえますね。購入に至れず苦戦する人たちがいる一方で、ロレックスを買えると言われている人の特徴についても見ていきましょう。

【ロレックスが買える人の特徴】

 家族連れ
 ロレックスで沢山買い物した実績がある
 店舗に行く時にロレックスを付けていない
 転売感がない胡散臭くない人
 欲しいモデルがひとつ

 それぞれ、都市伝説感覚で筆者も全て試しましたが、全くダメでした……。根気よくロレックスマラソンを繰り返した人こそが、栄光をつかみ取れるといえるでしょう! ロレックスマラソンをされている方々、根気よく諦めないでがんばってください。

 イチジュ

ウェブマーケティングの会社を経営しつつ、趣味は料理や時計、車と幅広い領域に興味を持つ。特に料理が好きで、寸胴鍋でスープを炊くことも! 得意分野は、趣味領域のほかに金融やIT領域。

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