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【サツマイモの豆知識】選ぶときのチェックポイントは? 甘さ&おいしさを長持ちさせる保存方法を栄養士ライターが解説

2024.2.27 野村ゆき

秋に収穫期のピークを迎え、熟成期間を経て、寒い冬・春先まで長い期間楽しめる、さつま芋。せっかくなら、おいしくて甘いさつま芋と出会いたいもの。でも、スーパーに並んでいるさつま芋は形や大きさもさまざま。この記事では、さつまいも選びのポイントと、適切な保存方法を解説します。

さつま芋の目利きポイントは?

▲「皮」「重量」「毛穴」「跡」を見よ!▲「皮」「重量」「毛穴」「跡」を見よ!

 秋に収穫期のピークを迎え、熟成期間を経て、寒い冬・春先まで長い期間楽しめる、さつま芋。せっかくなら、おいしくて甘いさつま芋と出会いたいもの。でも、スーパーに並んでいるさつま芋は形や大きさもさまざま。この記事では、さつまいも選びのポイントと、適切な保存方法を解説します。

 さつま芋の旬は秋のイメージが強いですが、食べごろは秋から翌年の春先にかけて。収穫直後のさつま芋は水っぽく甘みが少ないため、2~3カ月ほど貯蔵させて余分な水分を飛ばすことで、甘くておいしいさつま芋になります。特に年始から春にかけて出荷されるさつま芋は、でんぷん質が糖化し、甘みが濃くなっています。

 さつま芋を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。当てはまる項目が多いほど、甘くておいしい可能性大です。

●皮の色が鮮やかで、ツヤがある
●表皮に傷や黒く変色した部分がない
●ふっくらとして、ずっしりと重量感がある
●毛穴が均等に並び、かたいヒゲ根が少ない
●軸の部分に蜜の跡がある

サツマイモの保存方法は?

栄養士・編集ライター 野村ゆき

編集ライター歴25年以上。食と栄養への興味が高じて40代で社会人学生となり、栄養士免許と専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス)資格を取得。食品・栄養・食文化・食問題に関する情報+好奇心のアンテナをボーダーレスに広げ、分かりやすい記事をモットーに執筆中。

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