エネルギー補給に《バナナ》が良い理由とは? 糖質以外の栄養ポイントと保存のコツを栄養士ライターが解説
2024.9.16 野村ゆき
-

▲バナナの保存の適温は12~15℃。
-

▲かたさが残る未熟なバナナは紙袋などに入れて涼しいところで常温保存して追熟を
-

▲熟したバナナの保存は冷蔵庫なら野菜室に。傷む前に1本ずつラップで包み、冷凍保存がおすすめ
-

▲バナナ+牛乳は、エネルギーとたんぱく質のダブル補給に。さらに、トリプトファンが両方に含まれ、精神安定の相乗効果も期待できます。
-

▲バナナスムージーにしても。小松菜やニンジンなど、バナナに不足しているビタミンを補える野菜との組み合わせがおすすめ。
-

▲バナナは皮をむいて凍らせるだけでポリフェノールの量が増加する!牛乳やヨーグルトを加えてカルシウムをプラス
-

バナナがエネルギー補給に良いといわれるワケ
-

▲持久力が必要とされるスポーツでは、アスリートがバナナを食べてエネルギー補給する光景も珍しくありません。
-

筋肉の動きを調節したり、リラックス作用を促す成分も!
-

▲シュガーポットが写真のようにあらわれたら食べごろです!
編集ライター歴25年以上。食と栄養への興味が高じて40代で社会人学生となり、栄養士免許と専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス)資格を取得。食品・栄養・食文化・食問題に関する情報+好奇心のアンテナをボーダーレスに広げ、分かりやすい記事をモットーに執筆中。
recommend
こちらもおすすめ





